歌詞

赤レンガ

小池徹平

作詞
WaT
作曲
小池徹平

ざわめく街が夕暮れに溶けゆく頃

家路を急ぐ人波に取り残され

それでも僕ら手を繋ぎ歩き出した

少しぎこちなくて可笑しいね


君の笑顔こうして逢えるのも

きっとこれが最後かな


一緒に笑い合って

君と過ごした日々

思い出募るほど寂しさ増すけれど

こんなにも切ない気持ちになるならば

恋も涙も無くなればいいのに

からっぽに


君の笑顔をまだ横目に感じられる

繋いだ手から伝わってくる息遣い

夕闇の中君のことが見えるようで

二人近づいたような気がしたね


赤いレンガその先に見えた

恋が溶けてしまうようで


どれだけの時間が

流れても消えない

記憶があるのならそう信じていたい

あと少しで僕ら別々の道へと

歩き出してしまうけど想いは

そのままに

提供: うたまっぷ