歌詞

砂丘

鈴木雅之

作詞
大下きつま
作曲
安雲公亮

果てしない砂丘を 君と歩き続けてる

足跡 急に風がさらって消えた


それはまるで 二人の過去をあざ笑うように

砂煙 悲しみだけを消してくれた


だから歩いてゆこう ずっと歩いてゆくんだよ

海が見えるまで

急に泣きたくなったら ぎゅっと胸で泣いたらいいよ

君を抱きしめてる


安らかに瞳閉じて 君は眠るのか

君の心 元気か? それとも弱虫か?


いつも変わり続けた 僕はあの雲の様に

流されるままに

だけど変わらぬものよ それは君がくれる光

僕を抱きしめてよ


だから歩いてゆこう ずっと歩いてゆくんだよ

海が見えるまで

急に泣きたくなったら ぎゅっと胸で泣いたらいいよ

風が吹いてる


だから歩いてゆこう ずっと歩いてゆくんだよ

海が見えるまで

だから胸で泣きなよ ぎゅっと胸で泣いたらいいよ

君を抱きしめてる

風が吹いてる

提供: うたまっぷ