歌詞

Solo

松本英子

作詞
只野菜摘
作曲
関淳二郎

砂漠にひとりでクルマを待つ気分

誰にもこんな顔みせたくないよ


いつかはめぐり逢う運命に乗ろう

どこまで行ける?とか おそれはしない


口紅ぬりなおす 生意気そうに


風は続いている

どこへでも自由に吹ける

ひざの砂をはらう

転んでも、傷つかないや


大人と子供の境目は、きゅうくつな時間

夢は一人ぼっち

裸足でも 探してみよう


いつでも誰かに守られてたことを

孤独にさらされて はじめて知った


自分で決めなくちゃ 何も変わらない


道は続いてる

いたずらなスカートがゆれる

今のここからが 世界の始まりだもの


口あたりのいい

誘惑は素敵だけれど

自分のちからで

生きてると感じていたい

提供: うたまっぷ