歌詞

何度でも立ち上がれ

エレファントカシマシ

作詞
宮本浩次
作曲
宮本浩次

胸に手を当ててみりゃ

本当は簡単なことだ

でもありもしない幻影に

浮かれ身を窶(やつ)してきた俺


この短い人生において

生活の安易さと怠惰

致仕方のないことだが

病となり散りゆく身体をむしばむ


でも見てみなよ

太陽は昇りくる

何度でも立ち上がれよ

更に大きな理想を掲げて行け

何度でも立ち上がれ


飼い慣らされた猫よりも劣る

我々のぶざまな日々を思え

卑劣なこころを思え


何故なら我らは行く先知ってる

生きることの結末を

責任の苛烈さを

この日々の歯がゆさを


でも見てみなよ 見てみなよ

太陽は昇りくる

何度でも立ち上がれよ

更に大きなぶざまを掲げて行け

何度でも立ち上がれ


結局走り出すぜbaby

俺の生活の中へ

俺の理想の中へ

この喜劇的なる悲劇の中へ


俺の明日はどこだ

俺の生活はここだ

何度でも立ち上がれよ

全ての感情を手なずけて


でも見てみなよ

太陽は昇りくる

何度でも立ち上がれよ

更に大きなぶざまを掲げて行け

何度でも立ち上がれ

提供: うたまっぷ