歌詞

MIRROR

V6

作詞
安岡優
作曲
北山陽一

立ち止まる度 僕を見つめる君は

少しぎこちない笑顔で そっと力をくれる


今日の涙も 笑い飛ばしてほしい

二度と戻らない時間を ずっと共に歩いたから


ふたりで一つの心を 分かち合えた双児のように

背を向けて手を振れば 今の自分をひとり始められる


誰にも言えぬ 痛みかくしてるのは

もっと強くなれるはずと 強く信じてるから


言葉にすれば 多分上手く言えない

だけどその瞳の中に 同じ明日が見えたなら


ふたりで一つの誓いを 交わしたまま歩きだそう

いつかまたこの場所で 君に会える日はきっと笑えるだろう


ただ一つの答えはいつでも

誰かじゃなくて その心の中に


誰もが孤独な自分と 見つめ合って生きてゆく

君だけは気付いてた 僕の弱さも勇気に変わるから


ふたりで一つの心を 分かち合えた双児のように

目を閉じて描いていた 僕の姿を君に確かめよう


ふたりで一つの誓いを 交わしたまま歩きだそう

背を向けて手を振れば 鏡の中で君も微笑むだろ

提供: うたまっぷ