歌詞

泡沫の虹

AIR

作詞
AIR
作曲
AIR

いつのことだろう 思い出してみる

水たまりの中をわざわざ歩いた

あの日あの時 ずっとずっと


吹く風が背中を押した

あの風を 忘れないね 忘れないね


君 織り成す 手のひらが空を

めぐる季節のかけらのひとつに

only lonely slowly slowly


潮騒が遠くに聞こえた

離れてく 陽炎のような君追いかけた


鼻先かすめた 夏の匂い雨上がり

通り雨のように立ち止まる


別れ際 投げかけた

さよならは足早に空


あの風が頬を撫でた

水際に ハマナスの花 あしたへの虹

忘れないね 泡沫の虹

提供: うたまっぷ