歌詞

夏祭り

w-inds.

作詞
Izumi Arisato
作曲
Patric Sarin/Ville Pusa

どこへ続く…? この川の流れは

思いをそっと馳せては 浮かべゆくよ笹舟

心をよぎる思いは それぞれの胸に


故郷の風に 包まれながら

今年も迎えた夏祭り

佇んでいい… そんな音が宿る

せせらぎの声


挫けそうな日に何故か鳴る電話と

家族の笑顔が今 優しく重なりゆく

何事もなくて逢えた 今年も夏祭りに…。


今宵の空 咲く花火は

去年より何故かとても綺麗で

その瞬間に ふと気付いたんだ

夢への岸辺に近付いていると


行きは微笑む心 だけど帰りは

手を降る色に 涙、溢れそうになる…。


故郷の風 どうしてこんなに

強がりをほどいてくれるんだろう

閉じ込めていた 安らぎの調べ

胸、染み渡る


広い大地と果てない川は 僕の胸に語りかけるよ

この場所は そう、君の生誕(はじまり)

背中を そっと押してるよ…いつでも…

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