歌詞

空っぽの気持ち

SURFACE

作詞
椎名慶治/野口圭
作曲
永谷喬夫/椎名慶治

等身大の抱き枕を買った

一人ぼっちの夜がなぜか眠れない

最近ちょっと酸素欠乏気味

君や時間や何かがたりない


「アタシ」と言って電話をよこす女

こっちはあんたなんかに用事は全然ない

やんちゃにやって若さで乗り切ってた

そんな生き方も懐かしい


悲しむは我が暮らし

なぜか空箱なんかが

自分と重なって捨てられぬ


空っぽの気持ちが 心が渇いてる

言い訳ばかり上手に使うようになって

自分だけの為に出し惜しみしてた

愛も僕の心も熱く変われ


学生時代からの親友さえ

3ヶ月以上も音沙汰がない

こんな夜中に洗濯機回す

渦の中に思い出消える


先週の連休雨に降られた

近ごろとんと良い事なんて無い ない ない

台本道り人生は進む

シアワセって奴味わってみたい

骨の髄までしゃぶり尽くしたい


ドアノブにぶら下げた

コンビニ袋の中に

空き缶ばかりがまた増えてゆく


空っぽの気持ちが 心が渇いてる

今日もまたダルさにねじ切れそうになる

自己満足ぐらい出来たらいいな

日々よ忘れた夢よ何処へ行くの?


空っぽの気持ちが 心が渇いてる

言い訳ばかり上手に使うようになって

自分だけの為に出し惜しみしてた

愛も僕の心も熱く変われ

提供: うたまっぷ