歌詞

Rainy days and Wednesday

Whiteberry

作詞
馬場一嘉
作曲
馬場一嘉

ねぇ どうして ここに並んだカサのように

いつまでも 2人いられなかったのかな

もう6月のこんな 雨の水曜日には

会いたくて 思いがつのるよ


とまどいながら 輝きながら

ボクらの日々は まちがいだらけ

好きだったこと 失ったこと

何ひとつ忘れずいたいんだ

大丈夫 歩いていくよ

今は一人


窓ガラスつたう 宝石のよなしずく

ボクたちの日々のよに はじかれてゆくの

そう6月のこんな 雨の水曜日でも

かまわずはしゃいでた 2人が


忘れたくない 離れたくない

そんなことばを つぶやく夜

いつかはきっと 晴れ渡る空

この心まで洗い流して

アイシテル 初めて知った

そして一人


2人ながめた雨上がり 空にかかった虹の色

「またきっと見れるよね」 あの空にまた出会えるなら

全てがきっととても大事で 明日がきっともっと大事で

わかんない わかんないけど とにかく明日はやってくるんだ


とまどいながら 輝きながら

ボクらの日々は まちがいだらけ

好きだったこと 失ったこと

何ひとつ忘れずいたいんだ

大丈夫 歩いていくよ

今は一人


忘れたくない 離れたくない

そんなことばを つぶやく夜

いつかはきっと 晴れ渡る空

この心まで洗い流して

アイシテル 初めて知った

そして一人

提供: うたまっぷ