歌詞

ノーベルやんちゃDE賞

スチャダラパー

作詞
M.KOSHIMA/S.MATSUMOTO/Y.MATSUMOTO
作曲
M.KOSHIMA/S.MATSUMOTO/Y.MATSUMOTO

始まりますよ 始まりますねー

いよいよですよ ドキドキですねー

ほう どの辺がですか? もうエッチィ

だーっはっはっ こりゃ又失敬

そもそもノーベル賞の中でも 箸休め的役割のこの賞は

どんな時も 何があろうとも

子供の心を忘れずずっと やんちゃであり続けた証として

もちろんノーベルには無許可で送られる

かなりキテる 結構使える 名誉ある賞なのです

えーっ そして現在までに 我が国にも何と受賞者が3人

順にご紹介していきましょう

見・逃・が すなよー


やんちゃー 使命か本能か 何がそこまでさせるのか

やんちゃー 世間に風穴を あくかな? でもやるんだよ


やんちゃー 日本初の受賞者

伊藤シンタローさん こんな人でした

クロール以外の自由形 シンタロールを独自に考案

他にもヨタフライ 続・背泳ぎ 等 次々に発表し

東京オリンピックの選考会を 爆笑の渦に巻き込み 受賞

やんちゃー 2人目の受賞者

中島タカシさん この方は

群馬県でトムソーヤ塾を開くかたわら NBAの入団テストに

あかねシュートでかかんに チャレンジしたりした後

コンドーム風船に乗って 大気圏突破を試み

断念した時点で受賞


使命か本命か 何がそこまでさせるのか

やんちゃー 世間に風穴を あくかな? でもやるんだよ


やんちゃー そして13年ぶり3人目の受賞者が我が国から

静岡の小松信郎さん

まずは人とナリに迫ってみましょうか

とにかく意味なくダッシュ 勝手なメロでヒット曲を唄う等

幼少の頃から そのやんちゃぶりは常に周囲を圧倒

中高通じて私服で通学 ちょっとした町の伝説となる

長髪ピッチャーとしても名をはせ ギター一本で渡米 4日で帰国

リリー博士に共感し ビート板でビワ湖横断

25の春にカミングアウトして 後にただのカッコつけと判明

チョモランマに登り文字通り 最高の挙式を敢行し

今日までに 22カ国において 新聞配達を経験


はーい 数々の珍業の結果

栄冠を手にした信郎さん

会場には一人息子の チャレンジ君もかけつけてますよ

『チャレンジ君、パパに一言どうぞ。』

『父ちゃん!! ぶっとばされんなよ!!』

さぁ あらためて御本人の喜びの声を聞いてみましょう

提供: うたまっぷ