歌詞

TOO MUCH PAIN

THE BLUE HEARTS

作詞
真島昌利
作曲
真島昌利

はみだし者達の遠い夏の伝説が

廃車置場で錆びついてらあ

灰色の夜明けをただ黙って駆け抜けて

あなたに会いに行けたらなあ


思い出す月明かりに濡れた

人気のない操車場で

それぞれの痛みを抱いたまま

僕等必死でわかりあおうとしてた

歯軋りをしながら


あなたの言葉がまるで旋律のように

頭の中で鳴ってる TOO MUCH PAIN


つめこまれてきたね意味のないガラクタだけ

情熱を感傷に置きかえ

思い出によりかかるあなたを見たくはないよ

打ちのめされた横顔を


忘れないあなたの白い肩

触れたらもう崩れそうな

今だけさ明日はわからない

そして風が言葉もなく吹き抜けた

僕等の手の中を


あなたの唇動くスローモーションで

僕は耳をふさいでる TOO MUCH PAIN


もう一度 まだまにあうはずさ

まだ今なら遅くない

もう二度と戻る事はないよ

僕はまた一歩踏み出そうとしてる

少しこわいけれど


あなたの言葉は遠くもう聞きとれない

何かがはじけ飛び散った TOO MUCH PAIN

提供: うたまっぷ