歌詞

Time Is Over

SING LIKE TALKING

作詞
藤田千章
作曲
佐藤竹善

白い雨の朝

眠りの狭間

遠い思い出が

近付いた

いない誰かの名前を呼んでいたんだ

それが心の僕だと

気は付いた


時間は待ってなどくれない

分かっていた言葉


黒い影も僕も消え入りそうな

孤独

深い闇夜に忘れていた

直ぐ目の前の戯言をサバいた

不自然な程に

ひたむきな気持ちだった


何も変わってなどいない

愚かな自分も


許されるのなら

そうさ

許されなくても

僕の残ったまんまの想い

伝えたいと願う

もう一度だけ

一度だけ


燃える路上を裸足で歩く

只のバカげたマネなのに

善いか悪いか

そんなことじゃなくて

今は悔やんでる

それだけが大きくて

痛みは一瞬だと

最後には謂うけど


できることなら

たとえ

できないことでも

僕が持てたすべてで

君を奪いたいと願う


戻れる訳なんてないし

僕がこの手で壊した

なのに

溢れているんだ

止められないでいるんだ

もう一度だけ

一度だけ

一度っきりでいいから

提供: うたまっぷ