歌詞

心の扉

SING LIKE TALKING

作詞
藤田千章
作曲
佐藤竹善

もう

とまどいもせずに

ただ

この腕に

擁いて彷こう


遠くなる

夕映えに

消えそうな

あしたへ向かう

小路を


濡れた頬に

気付いた

けがれない笑い声の

裏側で


いつも そばにいて

時間をかさねても

僕は

君を知らずに

雨が訪れて

雲の行方を

追うように

いまこそ

出逢い

言うよ


もう

溜め息の

ひとつまで

言葉を

閉ざさないよう


こんなにも

あざやかな

景色が

拡がることを

信じて


目に写ったすべてが

君の運ぶ

やすらぎの

証し


いつも 触れあえば

月がない夜も

僕に

君は見えている

雨が訪れて

虹は

はじめて架かる

それが

歓びの

かけら


数えきれない

寂しさを

君の下に

解き放てば

心の扉が

開いた


同じ季節を過ごしているから


いつもそばにいて

時間をかさねても

僕は

君を知らずに

雨が訪れて

雲の行方を

追うように

いまが

出逢い


いつも 触れあえば

月がない夜も

僕に

君は見えている

雨が訪れて

虹は

はじめて架かる

それが

歓びの

かけら

提供: うたまっぷ