歌詞

七年目の幽霊(ゴースト)

布袋寅泰

作詞
森雪之丞
作曲
布袋寅泰

夢と嘘で 賑わう街に

幽霊(ゴースト)は 棲んでいるのさ

透ける様に 綺麗な瞳

淋しげに 俺を見ている


遠く暑い 夏の終わりに

ひとりの女を 恋してた

俺のために 赤い口紅で

背伸びした 可愛い女


なだめようのない 尖ったハートでおまえを

泣かせては 抱きしめた Heartbreak Sunset


頬の涙 拭えなかった

あの日の 自分をずっと悔やんでる


月が幾つ 満ちてか欠けても

想い出は 目の前にいる

あげたピアス 別れの夜も

大切に つけていたね


失ったものが 愛だと気付いた時に

おまえはもう 戻らない Heartbreak Angel


今は人を 愛せるけれど

やっぱり 自分だけは憎んでる

今夜も 幽霊(ゴースト)と踊ってる

・・・ これ以上 悲しませないでおくれ

・・・ これ以上 悲しませないでおくれ

提供: うたまっぷ