歌詞

Coo quack cluck -ク・ク・ル-

雅-miyavi-

作詞
作曲

ある日ね、「片っぽの羽」ない鳥がいてね、

でね、でね、「ワッ!」っつっても逃げないの。

んでね、「羽たく」かわりに鳴いたんだよ?

それもね、「みにくい」しゃがれた声で。


Coo quack cluck...「大空なんかには未練などないさ」ってね。


とべないとべない片羽のアヒルの仔、「大空」見据えて何想う。

みにくいみにくい僕はアヒルの仔、「翼」失くして何唄う、何詠う。


No pains, No gains.


Coo quack cluck...涼しい顔してもがきあがいてやる。


「白鳥の精神さ」ってね。


「溶けないおまじないなら、もう僕には必要ないよ?

だから醒めないこの夢のつづき ほらみておいでよ」


・・・ふりかえらないでいいからね。」


No cross, No crown.


Nobody knows, Nobody judges, Nobody goes.


Nothing「if」.

提供: うたまっぷ