歌詞

小麦色の斜面

BLANKEY JET CITY

作詞
浅井健一
作曲
浅井健一

見渡す限り小麦色の斜面の途中に止まってる トラックの荷台にわらを敷きつめて

その上に寝転んで息を吸うのさ 寒くもなく暑くもない秋の夕暮れ

虫たちがやさしく 囁くのが聞こえる

風は近づく冬の気配を感じさせてくれるし

草の香りに包まれて


そまりはじめた雲がゆっくり流れていくのを見上げながら

俺は 今 新宿で立ち止まってる

想像力のカプセルを 一つ飲み込んで

Hey you 街を行くお前 靴のかかとが取れかかってるぜ

だから 今すぐ 俺の恋人になってくれないか

Hey you 街を行くお前 俺はイカレタ ロマンチスト


俺は 今 この風景の中に居るんだね

たったそれだけのことで どこへ向かっているかなんて知らない

ただ胸がはげしく鼓動を打つから

想像力のカプセルを 一つ飲み込んで

破滅型ロックンローラーが ギターを抱きかかえて

ステージにあらわれた

何とも言えないしぐさで

チューニングを始めて

歌い出すまで30分も待たされたんだ

Oh だけど BABY BABY BABY BABY 奴の音はいかしてたんだ

まるで色の無い その空間の中で その音は赤く浮かんでいたんだ

ちょうど こんな感じに


見渡す限り小麦色の斜面の途中に止まってる トラックの荷台にわらを敷きつめて

その上に寝転んで息を吸うのさ 寒くもなく暑くもない秋の夕暮れ

虫たちがやさしく 囁くのが聞こえる

風は近づく冬の気配を感じさせてくれるし

草の香りに包まれて

そまりはじめた雲がゆっくり流れていくのを見上げながら

想像力のカプセルを 一つ飲み込んで

目をつぶるだけさ 目をつぶるだけさ 目をつぶるだけさ 目をつぶるだけさ


想像力のカプセルを 一つ飲み込んで

目をつぶるだけさ 目をつぶるだけさ 目をつぶって 目をつぶすだけさ

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