歌詞

ふたつの目ではたりないくらい

dorlis

作詞
dorlis
作曲
dorlis

バランスのいい二人の身長差を見てた

笑顔で手を振ったけど苦しかったの

あの子とあたし似てるとこはたくさんあって

違いは出口のないあたしの想い


星を数えきるほど 願いかけた夜には

少し 楽になるけど


二つの目では 足りないくらい

涙こぼれ落ちてしまうの 身体一つじゃ 足りないくらい

あなたを好きになってた 切なさだけが増えていくの


喧嘩の後の仲直りの夜の事とか

保護メールや頬を寄せた写真とか

「羨ましい」って冷やかす度涙こらえてる

あの子よりもずっとあなたを見てきたのに


星が飽きれるくらい 想い続けた夜には

少し 楽になるけど


二つの耳じゃ 足りないくらい

あなたの声覚えているの

心一つじゃ 足りないくらい

あなたを好きになってた 胸の籠にあふれる想い


隣で話すあの子の携帯から漏れる

あなたの声笑顔が伝わってくるの

隠した気持ちいつまで抱きしめてるんだろう

あなたの心はあの子のものなのに


星が飽きれるくらい 想い続けた夜には

少し 楽になるけど


2つの目では 足りないくらい

涙こぼれ落ちてしまうの

2つの耳じゃ 足りないくらい

あなたの声覚えているの

身体一つじゃ 足りないくらい

あなたを好きになってた 切なさだけが増えていくの

提供: うたまっぷ