歌詞

都会の月

財津和夫

作詞
財津和夫
作曲
財津和夫

窓の外にきらめく波

都会の海が

ふたりの舟を近づけた


裸の君白く映す

都会の月が

ふたりに愛を教えた


夜を見下ろし立ち並ぶサン・ライズ

少し大きすぎるこの街は


突然君は他人行儀に さよなら告げた

最後の夜とわかってたら

もっと素直になればよかった


涙こらえ 笑顔つくる

君のやさしさ

どうして気付かず今日まで


光りの行列星に届くハイ・ウェイ

少し眩しすぎるこの街は


たたずんでいた後姿が ドアに消えて行く

もう一度だけ もう一度だけ 戻っておいで

髪をほどいて


突然君は他人行儀に さよなら告げた

最後の夜とわかってたら

もっと素直になればよかった

提供: うたまっぷ