歌詞

SCRAP

Angelo

作詞
キリト
作曲
キリト

あまりに哀れなガラクタばかりさ こぞって甘い汁に群がって

吐き気のする薄ら笑いを浮かべては 所詮末路はドブの中


嫌気がさすぜ いくら目を背けても 悪臭が漂ってくる

破壊がまだ生易しかったのなら 息の根を止めてやろうか


絶え間なく湧いて出るものさ 過去まで喰い潰す悪夢


胸押し潰す暗闇の中 ただ光の差す場所へ

足首を掴む亡霊の手を 踏みにじって蹴散らして


虫酸がざわめくガラクタばかりさ ふざけた能書き垂れ流し

他人の夢を骨までしゃぶり尽くして 所詮末路はドブの中


絶え間なく降り掛けるものさ 過去まで喰い潰す悪夢


胸押し潰す暗闇の中 ただ光の差す場所へ

足首を掴む亡霊の手を 踏みにじって蹴散らして


終わりなく しがみつく ものさ 未来を喰い潰す悪夢


先の見えない絶望の中 手探りで掴む明日へ

目の前を塞ぐ亡霊の手を 踏みにじって蹴散らして

提供: うたまっぷ