歌詞

夢追狂の詩

STANCE PUNKS

作詞
TSURU
作曲
TSURU

銀色の夜明けを切り裂いて こっそり隠した涙には

ぶちのめされても立ち上がる 渇いた鉄の味

僕らはまだ見ぬ明日を ちっぽけな心に握りしめ

一瞬の時の中で何が出来るのだろう


机の上にかぎりついて見た事に

そんなに大切な意味など無かった

くだらねぇ言葉でくだらねぇって言ってやる

当たり前の事を当たり前に言ってやる


僕らはまだ見ぬ明日を ちっぽけな心に苛立たせ

蒼白き頬のままで夢を追いかけ続けるよ


そりゃあ僕だってろくなもんじゃないけれど

笑う奴らはどこのどいつだ

本当はとても寂しいんだろう

どこ見てやがる まっすぐ前を見ろよ


僕らはまだ見ぬ明日に ちっぽけな心が張り裂けて

言えなかった言葉も押し殺した涙も いつだって思い出すから


今日も明日も何かを探し

終わる事など決して無いだろう

どうせいつかは死んでいくなら

歌い続ける夢追狂の詩を

叫び続ける夢追狂の詩を

提供: うたまっぷ