歌詞

時は風のように

redballoon

作詞
村屋光二
作曲
村屋光二

毎日が遠く遠く 複雑に絡み合って

溢れる人の渦の中で問いかけた

放射線状に いっせいに進み出した

遅れた僕はどこへ向かえばいいのかな


忘れたふりで 突き放しても

覚えてる思い出の痛みが

鍵をかけてた心の扉

少しずつ開きだす


時は風のように過ぎるけど 迷いながら

揺るぎない一つの証を探していたいよ

誰もがそれを笑おうとしても 関係ないさ

土砂降りの雨を駆け抜け

泣きながら歩いて行こう


繰り返す日々に何の意味があるというのだろう

ため息まじりに吐き捨てて 空仰いて


いつからだろう笑う意味さえ

失って帳尻を合わせて

身動きできないこの場所でさえ

居心地いいと笑ってる


時は風のように過ぎるけど 迷いながら

鳴り止む悲しみ少しだけ笑えた今日を

これ以上かすれないように包もうどんな時も

見つけた小さな喜び

見失わぬ様に

提供: うたまっぷ