歌詞

小犬のプルー

真島昌利

作詞
林権三郎
作曲
柳沢剛

一人ボッチの僕が

プルーと会ったのは

夏の終わりの北の街

僕を見るなりかけてきて

やさしい目をしてついてきた


一人ボッチの僕と

プルーが眠る頃

オマエの体に吹きつける

冷たい風が気がかりで

眠れぬ夜もあったのさ


一人ボッチの僕と

プルーが別れたのは

悲しい目をした日暮れ時

誰かにオマエをたのめたら

今また会いに行けたのに


栗毛色した小犬のプルー

行方もしれない

僕のプルー

提供: うたまっぷ