歌詞

雨が上がって

LOST IN TIME

作詞
海北大輔
作曲
海北大輔

雨が上がって 忘れ去られた

傘みたいな そんな気分さ

雨が上がって 幸せな筈なのに


雪が溶けて 形の崩れた

雪だるまのような気分さ

春になって 幸せな筈なのに


何故だろう 言いたい事や

気持ちが溢れてるのに

どこかで怖がっている

自分自身を 追い出せない


夏休みの ど真ん中の

日曜日みたい そんな気分さ

休日だから 幸せな筈なのに


お金を稼いで 都会で暮らす

ぬかるむ様な 泥道もない

便利だから 有り難い筈なのに


育てもせず 殺しもせず

スーパーに行って 豚肉買った

生き物だから 有り難い筈なのに


何故だろう 悲しい事件や

ニュースが 溢れてるのに

どこかで他人事の

自分自身が 笑っている


僕の育った 小さな町へ

いつか帰ろう きっと帰ろう

田舎なんて 嫌いだった筈なのに

提供: うたまっぷ