歌詞

26

LOST IN TIME

作詞
海北大輔
作曲
LOST IN TIME

眠る街を映す 嘘に覆われた雲

境目の見えない 真夜中の零時

心の通わない 四角い森の中

羽を折ったカラスが 息を潜めてる


煙る空の色は 熱の無い鈍色

選ぶ事の出来る 檻の中の自由

灯りに群がった 蛾の様な人ごみを

ひたすら掻き分けて 君を探してた


強く握りしめた

その手が答えならば

ここから君を連れて

今すぐこの街を出よう


涙を拭きなよ さぁ走り出そう

僕等は輝く 未だ見ぬ世界で


指先から伝う 君の温もりが

目を醒ましたカラスの 夢に火を燈す

動き出した世界と 真新しい風が

刻み出した時間は 君を求めてる


消える暗闇の中で

螺旋が交わる


涙は捨てなよ 明日は夢じゃない

掴んだその手を もう離さない

僕等の未来は 僕等が作ろう

提供: うたまっぷ