歌詞

夏の終電車

sarah

作詞
RYUTA MASUYAMA
作曲
TOSHIHARU ISHIKAWA/RYUTA MASUYAMA

愚かな季節過ぎ去れば

残った者の悲しみを

全部無くしてどうする

全て受け入れてどうなる

そして

雲も夜ももう今日で終わるよ

でも

走る走るあの闇の向こうまでOh


いつまでも

夏の終電車に乗って星を数えてる

窓に流れる想い出が消えるように


海で拾った貝殻を

強く腕にあててみる

痛みならすぐ消えるはず

やがて時も止まるはず

そして

空も朝ももう二度と見れないよ

でも

走る走る朝焼けの向こうまでOh


いつまでも

夏の終電車に乗って星を数えてる

窓に流れる想い出が消えるように


街も海も眩しすぎたよ

遥か遠く夜空で輝くOh


どこまでも

夏の終電車は行くよ季節変わっても

知らない名前の駅まで辿り着ける

いつまでも

夏の終電車の中で一人眠りたい

そこにいた君の姿が見えるように

果てしないあの夏の日を終わらせるために

提供: うたまっぷ