歌詞

冬の灯

松本孝弘

作詞
松本孝弘
作曲
松本孝弘

静かに舞う雪は あなたの深い悲しみ

引いては寄せる波は 僕の曖昧な想い


何もかも辞めて つかんだこの恋

何故 僕は変わっていく


ふたりなら永遠を抱いていけると

信じてたのは あなただけじゃない

心から「好きです」と 伝えられるかい?

想いでに変わってしまう・・・


時折 過ぎる汽車は あなたの街に行くのだろう

元気にしていますか? たまにはテレビ観ますか?


ここからの風景が とても好きで

またひとりで来ています


ふたりなら永遠を抱いていけると

信じてたのは あなただけじゃない

消え去った 冬の灯は美しく

灯ることは もうないんだね


ふたりなら永遠を抱いていけると

信じてたのは あなただけじゃない

ほんの小さなすれ違いさえ 許せなかった

縛られて 微笑んで 苦しくて 泣いてた


あなたは今どこでどうしてるの?

辿るものは もう何もないよ

さよならも言わないまま離れたけど

今 あなたが しあわせならかまわない


あなたが しあわせならかまわない

提供: うたまっぷ