歌詞

星空のイリュージョン

八反安未果

作詞
伊秩弘将
作曲
伊秩弘将

真下に広がる 街は息をひそめて

これから始まる 夜を夢見てる


海岸線 流れる ヘッドライトの波が

曲がりくねって 夜空に 溶けてく

この街に消えた あなたのやさしい笑顔

遠のいて 遠のいて 星になる


サヨナラ もう待たない

私なりに がんばってたから

疲れ果てた心を 慰めて

何も聞かないで-


あなたの香りは記憶の中で眠る

虚ろう愛を 抱きしめた あの日


どうしたのって聞かれたら 強がってみせるでしょう

でも瞳の奥の寂しさを読みとって


彼のイリュージョンが

心の奥で にじんでいくよ

潮騒が窓の外 押し寄せる


サヨナラ 夏の日々よ

忘れようとすればするほど

忘れられなくなってた

切ない恋 壊してほしいだけ


サヨナラ もう待たない

私なりに がんばってたから

疲れ果てた心を 慰めて

何も聞かないで

提供: うたまっぷ