歌詞

ひとりきりの向日葵

沢田知可子

作詞
沢ちひろ
作曲
土橋安騎夫

あれは16の頃 仲良しだったあの娘が

ある日 急に変わった

そのわけも なにも言わず


「せつないの…」 つぶやいて それきり黙った

そのわけを 知りたくて


いつか遠く離れて すっかり忘れてた事

やがて思い出したの

恋をなくした 私は


「せつないと…」 それでしか 言えない心の

痛み方 わかった日


風や雨が こんなに辛かったの?

ねぇ 光が こんなに欲しかったの?


涙 受けとめている 仲良しだった写真に

映る 向日葵が今

すべての答えみたいで


「せつないの…」 それでしか やっぱり言えない

痛み方 どんなに わかっても


きっと

わたし達 泣いたって咲いてく向日葵

一人きりで 咲いてゆく

一人きりで 咲いてゆく

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