歌詞

Back to The City

織田裕二

作詞
織田裕二/秋谷銀四郎
作曲
大田黒裕司

Back to The City ドアを開ければ

この街角で始まるStory

Back to The City 1秒あれば

やさしいウソから 愛が始まるさ


空のポケット さぐりながら 彼女を口説いていた

「金なら腐ってる」 と ウソつきな男だった


キライじゃない その証拠に彼女の指が光る

道端で買ったヤツ 言い訳の輝きさ


コイン1つで 行くあてのない 夜が鳴く

いっそこのまま 彼女の手を取り 連れて逃げようか


Back to The City ドアを開ければ

この街角で始まるStory

Back to The City 魔法をかけた

このポケットから 愛は生まれるさ


「昔 逢っただけの人よ」 彼女はウソをついた

初めて会った日から 3日目の夜の事さ


「男だったら 細かい事 気にしないで愛して」

そんな 口癖さえも 今じゃ聞こえやしない


儚い恋さ 風に吹かれりゃ 飛んでゆく

雨に打たれて 散らずに咲いてる 花もあるけど・・・・・・


Back to The City ドアを開ければ

この街角で始まるStory

Back to The City ジョークを言って

にぎやかな人の波に 消えていこう


Back to The City・・・・・・

Back to The City・・・・・・

提供: うたまっぷ