歌詞

あの娘の唄

TOMATO CUBE

作詞
西村ちさと
作曲
高橋竜大

シガレットゾーンには小さな女の子が居て

いつか行った景色の絵葉書壁でメダルのように

ある日彼が言った 「一人旅はいいもんだ」

近所の八百屋の息子はそのまま帰らぬ人となった


白い四角よ彼女を守ってね

優しいママの顔思い出せない


シガレットゾーンから諦めの煙昇った

「明日帰るからね」 なんてウソっぱちだったのか

ある日彼女が言った 「ひとりぼっちもいいもんだ」

オートミール食べてケーキを一人占めにして


椅子に隠れて帰りを待ってる

明日も明後日も


ベランダのシーツはさらされ続けるが

涙の模様は初めてではない

泣くのは今だけ

そうでしょう?


シガレットゾーンから外へ目を向けてみれば

本当の境界を発作的に訪ねる

学園の教授はいつも「きおつけ!」 と言うが

そのためにアイディアマンだって変わってしまったのよ


衝動はすでにサンダルを脱ぎ捨て

アフロなハートが火照り始めてる

飛ぶのは今だわ

間に合ってよ

提供: うたまっぷ