歌詞

雨にうたう

SILVA

作詞
SILVA
作曲
朝本浩文

雨にうたう想い その意味は… 果てしなく… 揺るぎなく

そう隠れてる 太陽探してた 君に逢えることを ずっと…


蒸れた空に 雨雲が 踊ってる

傘ささず ふたり 肩を並べてた


君がくれる 言葉と 絶え間ないキスたちは

頼りなく あたしを 濡らす…


古い心のかさぶた はがれてく

ゆっくりと 頬が染まる 君色に


湿った髪に残る 切なさを裁つハサミ

ぬくもりが 渡して くれた…


雨に笑う勇気 その愛は… 新しく… 誇らしく…

そう 悲しみを 天に返しては 明日逢える 夢を追う…


透けた肌を なぞってく 指と雫

流れてく 汗と涙 舐めあった


優しさに 戸惑うと 嘘をつきそうになる

唇を 君は 塞いだ…


雨に踊る 胸の高鳴りは… 限りなく… 狂わしく…

そう 愛しさを抱いて 祈ってた 君と歩く 夢を ずっと…


信じあえる強さと 見つめ合う喜びを

いつになく 感じていたの…


雨にうたう想い その意味は… 果てしなく… 揺るぎなく…

そう 重ねてた 指を絡めてた 確かめあう 夢を… そっと…


雨に笑う勇気 その愛は… 新しく… 誇らしく…

そう 悲しみを 天に返しては 君に逢えたことを


雨に踊る 胸の高鳴りは… 終わりなく… あふれてる…

そう 隠れている太陽 出会えたら 君と歩き出そう… きっと…

提供: うたまっぷ