歌詞

果てしない悲しみ

hitomi

作詞
hitomi
作曲
Akimitsu Honma

そっと揺れる伝説の日よ

今日が終わり 明日が来たなら

少しくらい休めばいいよ

どんな縁に立っていたとしても

繋ぐ事ができるだろう


遠くで聞こえてたよ あの時は素通りして

らしくある事だけに 夢中になってたのかも

また1人を怖がって 君を思い出したりして

暗い夜の海にね たたずんでるみたいで


誰にも聞こえない 密かな想いは 心の奥に


数えきれない出会いも夢も

あの日 君と話した事も

影を落とす月の光が

1つ1つ足音を消してね

また時を刻むだろう


これは愛だって言って 確かめ合う事でちょっと

君と歩いてる距離を 保ってたかったのかも

不器用さでごまかして つないだ手にホッとして

何気ない想い出は 止まらずに無くなる


いつもと変わらない 街並みが ぼやけて滲んでく


こわれそうな心の中に

見えるものが あるとしたなら

僕は何を見つけだすだろう

時を越えて探し出せるのかナ

果てしない悲しみに・・・


疑うのはカンタンで 信じるのは少しだけ

淋しさが付きまとう ただそれを選ぼう


君が僕に教えてくれた

そっとずっと 笑ってる事

全て洗い流せるような

どんな事も受け入れるような


こわれそうな心の中に

見えるものが あるとしたなら

僕は何を見つけだすだろう

時を越えて探して出せるのかナ

果てしない悲しみに・・・

提供: うたまっぷ