歌詞

re-make

hitomi

作詞
hitomi
作曲
渡辺善太郎

ありふれて 寝転んで 退屈になって 体からスイッチが切れていく

いつだって それで良しのつもりだった いつまでも 子供心アレばいいってね


進む事よりも 立ち止まってしまう事の方が多くて

心が揺れてんだ


いつの日か夜明けが 眩しくて目をふせてた

起き上がる強さが 生まれたまま胸におちた


決めごとはキライだからって 優柔不断になって

夢が今に変わる瞬間 おびえたまま

求める事 考える事から逃げ出したくて

あの波は 何処まで追いかけてくのかな


諦めも悔しさも きっと時には 必要になっているんじゃないのかって


感じる事より 感じ合う事の方がちょっと少なくて

期待しすぎてるかな


この世界は まだ間もなくて育まれてく

わけわかんないルールにすがりついて とまどっている


素晴しいもの 目にみえる事 全部マヒしちゃって何処かへいったらヤダな

さり気ない心地良さに委ねたら 明日からの1歩が強くアルかな


いかにもって事を話しても かわされちゃうのかな

2度とないなんて事はない きっかけなんて 転がってんじゃない

この世界はまるで何もなしで 育まれてる

わけわかんないルールに縛られず 作りだしていく

提供: うたまっぷ