歌詞

September

Hysteric Blue

作詞
たくや
作曲
たくや

暑い陽射しを覆う秋の雲

夏の名残りを吹き消すように

紅く色づき始めた私と

あの木をそっと雨で濡らす


最後の夏と知ってたから

余計に考えて

冷たい夕立に目覚めた

今ごろ解った


抱いて抱いて抱いていつでも優しい横顔

離せない程 大好きで

燃えて燃えて枯れた夏の恋に触れた

今も大事な人なのに


そして季節は変わり秋の空

あの日の君は 嘘の様に


なだれる風と 同じ速さで

冷めてゆくのが 時の定め


一緒の夏を 知ってたなら

綺麗に まどろんで

日焼けの火照りもそのままに

きっと むさぼってた


咲いて咲いて咲いて 今もっと 感じていたい

現実じゃない程 大げさに

泣いて泣いて泣いて全部忘れましょう

もどかしいけど 愛してる


抱いて抱いてその優しい横顔

離せない程 大好きで

燃えて燃えて枯れた夏の恋に触れた

今も大事な人なのに

提供: うたまっぷ