歌詞

一人じゃとても歩けない世界の上で

CHARCOAL FILTER

作詞
大塚雄三
作曲
安井佑輝

君の声が 君の形が

もう僕を離しはしない事を

知っているんだよ だから僕らは

遠い日の 約束さえできる

黄昏によく似た風景を

肩を並べて


何度目かの喧嘩のあとで

目にしたあのニュースが

ズシンときて

テレビの中の誰かを想った


薄汚れた空は僕の上にもあって

誰かの愛だけに

僕は 君は 彼らは 守られてる


どこにいてもなにをしてても

どこかで傷は作られてる

心だけ泣いて顔で笑った

どんな日もそばにいてくれたね

一人じゃとも歩けない世界の上で


夢のその先には別の夢が待っていて

終わりのない道を

僕は君と 明日も描いていく


暖かい空 君の名前を

呼んでいる僕がそこにいて

それでも世界は 傷を増やして

そしてまた 傷を癒してく


君の声が 君の形が

もう僕を離しはしない事を

知っているんだよ だから僕らは

遠い日の 約束さえできる

黄昏によく似た風景を

肩を並べて

もう一人じゃとても歩けない世界の上で

提供: うたまっぷ