歌詞

aurora

CHARCOAL FILTER

作詞
大塚雄三
作曲
小名川高弘

オーロラを見た

音もなく消えたけれど

世界が僕に微笑んだ


君が吐いたそのため息

残らずに全部吸ってやるんだ

次の日にはきっと

笑いが止まらないはずさ


辿り着いたその地で

手を繋いだまま

届きそうで

届きそうで

届かない僕らの見た永遠


オーロラの下

君と交わした言葉に

涙したわけじゃないんだ

かけがえのないもの

美しいこの世界で

この手の温もりはなんだ


空に張り付いた月と

どこまでも果てしない大地が

小さすぎる僕の存在を

教えてくれる


願い事のすべてが

叶わないとしても

逃げ出さないで

投げ出さないで

今ここに立っているという真実


通り過ぎてく

過去になってゆく日々を

僕は愛せてただろうか

どうしようもないもの

それさえ諦めぬように

繋いだ手を握ってるんだ


通り過ぎてく

過去になってゆく日々を

僕は愛せてただろうか

どうしようもないもの

それさえ諦めぬように

繋いだ手を握ってるんだ


いつかオーロラの下

君と交わした言葉に

涙したわけじゃないんだ

かけがえのないもの

美しいこの世界で

この手の温もりはなんだ


この手の温もりはなんだ

提供: うたまっぷ