歌詞

OVER

the Soul

作詞
河野健太郎/宮原芽映
作曲
河野健太郎

君をもっと強く強く抱いてたら

壊れるくらい抱きしめていたら

よかったのかな?

君の過去も迷いも孤独さえも

忘れるくらい 遠くさらって

君を奪っていたのなら


ずっと大事にしたいと思ってたよ

今ではそれも臆病だったいいわけなのか

君の泣き顔瞼に揺れているよ

知らない誰かの腕の中で僕を

ずっと見つめてる


優しさだけじゃ 守れなかった


It's over

君をなくした悲しみは

時が経つほどリアルになる

胸に残った木枯らしを

そっと抱きしめていけというのか

君を照らせない太陽は

自分を小さく感じてる

からっぽのこの腕の中を

北風が吹き抜けるよ

becasue it's over


夢ばかり語る僕を笑いながら

君は本当は何か言おうとしていたの?

裸になった桜の並木道が

春を呼ぶ 空に向かって

だけど声は届かない


最後の強がりさ 幸せ願う


It's over

流れる月日の中で伸びる

君への影から抜け出せない

あぁ君はこんな僕を

望んではいないだろう 今は

誰かの隣 肩をあずけ

木枯らしの中歩いてるの?

君をなくした空白は

誰にも埋められない

because it's over


美しい想い出にできるさなんて

人は言うけど


It's over

君をなくした悲しみは

時が経つほどリアルになる

胸に残った木枯らしを

そっと抱きしめていけというのか

君を照らせない太陽は

自分を小さく感じてる

からっぽのこの腕の中を

北風が吹き抜けるよ

because it's over

提供: うたまっぷ