歌詞

like a be burned

ASIAN2

作詞
TATSU/TWENTY"20"
作曲
TATSU

足早に散る紅葉の様 変わり移ろう季節の様な女の子

何を思い考え感じて過ごしていたとかそんなのも

今じゃ天国の雲に覆われ 心模様こっちは大荒れ

人それぞれ思い出は多かれ少なかれ作る涙の防波堤


振り返れば昨日の様な事ばかり 思い儚き日々の物語

まるで君は映画のヒロイン どんな時も幸せを祈り

そのしぐさは甘く華やかに 時に冷たく時に温かい

そんなキミの全てが柔らかに 今記憶の中、鮮やかに

追いかけてた夢の数々 ワクワク 描いてた未来のキャンパス

けど 君に降りかかった現実 突然すぎるストーリーのエンディング

透き通る様な白い手とり いつまでも口ずさんだメロディー

君のメモリー アイ リメンバー心から愛してた


笑い声も あの口癖も

好きな色も ため息さえも

優しい寝顔も 生き方までも

焼きついた心のまま 今ここに


顔合わすのも辛い時や 仲直りのクダラナイ ジョーク

あの頃を思い出すのには 写真なんかはいらないよ

コレが最後に贈る調べ この天国の雲の下で

その分も生きると誓って またいつの日か その日まで


笑い声も あの約束も

爪の色も 言い訳さえも

悲しい言葉も 瞬きまでも

焼きついた心のまま


靴のかかとも 上手な嘘も

下手くそな歌も 壁の落書きさえも

電話の声も 最期の顔も

焼きついた心のまま 今ここに


優しい風…


悲しいだけ…


like a be burned…

提供: うたまっぷ