歌詞

モノローグ

杉山清貴

作詞
松井五郎
作曲
佐藤健

白い防波堤

ひとり腰かけて

波をみてた


18才の夏に

ここで見送った あの恋人の

熱い瞳が まだきらめいて揺れる


忘れかけた

とてもやさしい気持ちが

わかる場所


時が流れても

想い出がただそのまま

変わらずにこみあげる


まぶしい

心がみたい もう一度


サングラスの海

にじむ太陽が

なつかしいね


髪のかたちだけ

気にかけてばかりいた 仲間たち

風の便りも きかなくなったけれど


忘れないで

ふれるために傷ついた

てのひらを


時が流れても

はてしない空のように

誰にでも おなじだけ


ひろがる

心でいたい いつまでも


青い潮風が胸にしみる

ひとりきり

時が流れても

はてしない空のように

誰にでも おなじだけ


ひろがる

心でいたい もう一度


Once Again

Once Again

提供: うたまっぷ