歌詞

夏恋

鴨川

作詞
目崎清虎
作曲
目崎清虎

案外判ってるようで

実は何も知らないかも

そんな不安が耐えず此処あるようで


出会った瞬間と同じ

カタチに成らない何かを

言葉で伝えようとしても上手くはできない


七夕の夜に願いを沢山綴ったみたいに

我侭なだけなのか

見るモノ全て一つ一つに如何してか映ってしまう


蒼い月に照らされ傍に居て

二人で話すこれからの事

白い手を振り素直に笑う

後ろ姿にまた恋をする


もう行くコトも無いだろう

小さなヒマワリこっちを見てたな

過去は色付き

重ねて振り返る別れに

したくはないから


遠回りして追いかけた人 これからは大切な人になってくれますか

景色は変わり寂しさとある 次に会うのは夏の終わりか

何してるかな記憶の中の姿に想う

夏恋は続く

提供: うたまっぷ