歌詞

冬のラヴレター

鴨川

作詞
目崎清虎
作曲
目崎清虎

気付かぬフリで諦めたくない

もう無理なのに そんなの判ってる


真っ赤なマフラー とても良く似合ってたの

思い出しながら 白い息吐いていく独り道


あの日、もう冬だねと呟いた

変わり無く大切な恋人

この胸の想いは止められない

心は涙に溶けた


忘れたくてでも会いたくて

甘酸っぱく抱きしめた夜は

やけに切なさとホントの気持ちが混ざる


初恋の様に消えていく

当たり前に在った二人の意味も

全て変わる未来へと歩き出してた


それぞれの人生で

偶然出会っても

この瞬間が来ること二度と無いだろう


忘れたくてでも会えなくて

外雪降り積もる街の色も

無数に散らばる出会いとサヨナラが混ざる

別れながら思い出すだろう

冷たい手と手合わせながら見上げた冬空に落ちる流れ星


何かが足りないと 探し続けてたけど

変わりなく何時でも此処にある

たった一つの答

提供: うたまっぷ