歌詞

我、散れど咲く道

鴨川

作詞
目崎清虎
作曲
目崎清虎

我よ 散れど咲く花になれ

咲き誇り地へ帰る道無く

落ちれど舞う 一片の様に

土に返り またあなたの命になる


冬の離れた道を 通う時に想う哉

風の暖かさ冷たさ

白い雲が全部包んだ


心が欲しがるから 弱くなってしまうけど

それならいいさ 一層好きなモノにだけ

立ち向かえる勇気を下さい


悩まされてる人は人らしくなんて

強くなれぬ日もある

寒さに揺れる桜の木には

小さな命 息づくから


我よ 散れど咲く花になれ

咲き誇り地へ帰る道無く

落ちれど舞う 一片の様に

土に返り また力になる


美しく在る姿 人間の手には落とせないから

どうかどうか伝えて欲しい

回りに任せるくらいなら消えようか


我と共に咲き散る陽マデ

友と分かち合う誇り胸に

変わらぬ響き伝え続けるよ

初めての気持ち放さぬよう


我よ 散れど咲く花になれ

咲き誇り地へ帰る道無く

落ちれど舞う 一片の様に

土に返り またあなたの命になる


いつまでも真直ぐに唄う

提供: うたまっぷ