歌詞

綿の雪

柴咲コウ

作詞
柴咲コウ
作曲
松藤量平

人で混み合う christmas night

うつむき早足ですり抜ける

外灯まぶしい夜

湧きあがり踊る ぼたん雪


冬休みは家の中

のんびりしてた

何年も前の記憶

今より楽しそう


今日から いつもより

上向いて 暮らそう

できるだけのことを

今、もう少し…


柔らか 照明つけ

素朴な手料理がpresent

やさしい孤独に笑み

暗い空浮かぶ ぼたん雪


となりの空き地につもる

白じゅうたんに

飛び込んではしゃいでいた

・・・それが今ではどう?


舗装された道路じゃ

ぬかるむし靴も汚れる

とにかく寒いし・・・って文句ばっかり


あんな形のままで

地上に降り立つ奇跡謳う

願い祈りましょうよ

白い空 皮膚で雪溶かす


人もまばらな街を

今年も振り返り帰路に着く

静に過すnew year

この冬に踊る 綿の雪

提供: うたまっぷ