歌詞

木のうた

松崎ナオ

作詞
松崎ナオ
作曲
松崎ナオ

声が枯れるまで泣いて 明日からは元気になって

そんな風に泣くことは何時からできなくなったんだろう


いつも何処か怯えてて それでいて ただ好きで

ボクは声が枯れるまで カラを脱いで叫びたい


小さな頃に歌ったうたと 木々のざわめきが

重なる所 それになりたい


共に築いてよ


ボクはここで生まれて この庭に愛されて

1人泣いた朝でも 木々は包み暖めた


ボクのこの場所だけは永遠に同じで

なくなってしまうなんて 想像もできなかった


小さい頃に歌ったうたと 木々のざわめきが

重なる所 それになりたい

広がり続けてく


心の中の木々はいつでも ボクに語りかけ

はじめてできたボクの友だち


ずっと さようなら

忘れたりしない

提供: うたまっぷ