歌詞

虹の午後に

サニーデイ・サービス

作詞
曽我部恵一
作曲
曽我部恵一

虹の午後が呼ぶから行くんだ

スカーフの色がひろがってぼくを驚かす

虹の午後は現われては消えるよ

自動車の色が交差して街をつくり出す

交差して街をつくり出す


都市と生活は偶然に出逢う

もうだれもぼくの心を変えられない


都会の香りが呼ぶから行くんだ

魂がもう七色に染められる

虹の午後の記憶はどこへ?

海岸線に揺れる波間のようにうつろって

波間のようにうつろって


白い花びら うすく色づく

いつかのぼくは自然の鳥のようだった


退屈な午後におちて行く

ゆううつだなんて言うんじゃないよ

そうさ

白い花びら うすく色づく

もうだれもぼくの心を変えられない

提供: うたまっぷ