歌詞

カーニバルの灯

サニーデイ・サービス

作詞
曽我部恵一
作曲
曽我部恵一

カーニバルの灯が消えないように

かげろうの街を彩る行進さ

溶け出すアスファルト

崩れ落ちるビルディング

目抜き通りを夜がゆっくりとやって来る


古い屋敷の中 高波が起きれば

若い波乗りたちはみんな恋に溺れる

ひび割れた笑顔

こぼれ落ちる涙

目抜き通りを孤独がゆうゆうと進む


ここでぼくはかくれんぼ いつの間にきみは消えたんだい?


風に火をともして びろうどの窓燃やす

青空をころげ落ちるようさ


カーニバルの日はふたりっきりで

かげろうの街を彩る行進さ

青春の影 光と闇のよう

目抜き通りを夜はまたこっちにやって来る


ここでぼくはかくれんぼ いつの間にきみは消えたんだい?


風に火をともして びろうどの窓燃やす

青空をころげ落ちるようさ

提供: うたまっぷ