歌詞

Violet Nude

嶋野百恵

作詞
Momoe Shimano
作曲
Maestro-T

針は真夜中のテーブルまわり

誘う にぎやかなこの場所の片隅で

椅子にもたれてる…

その膝に伸ばす 強くうずめた

この手を感じてみて…立ち上がる瞬間(とき)


揺れる微熱が少しずつ染まる…教えて

どうかこの曲終わるまでそばにずっと…


ふたつ寄せ合う肩ごしに夜明け…

鳴いてつきまとう携帯を奪う手が

この夢の続き 約束するように

黙ったままで残した そのナンバー…新しい朝


今も予感がつま先立ってる…あれから

赤を選んだツメの色 まるで心


ねぇ 揺れる微熱が少しずつ染まる…教えて

同じ速さで求めあえるでしょう?きっと


5回コール つながるその声は

懐かしいようで 優しくて 会いたくて

なぜねぇ…すぐに届かない


今も予感がつま先立ってる…あれから

赤を選んだツメの色 まるで心


ねぇ 揺れる微熱が少しずつ染まる…教えて

同じ速さで求めあえるでしょう?きっと


あふれだす想い今

呼び捨てにされて ただ…

ふたりの距離 近づく時間(とき)

ひとつになる ここからは…

提供: うたまっぷ