歌詞

よわむしのぬけがら

センチメンタル・バス

作詞
赤羽奈津代
作曲
鈴木秋則

壊れたばかりの弱った私にさわらないで

すけてる今の姿 まだ君には見せたくない


風とお日様 揺れる想いを

その熱で脱がせてよ 楽になれるから


コンクリート乱反射

蝉の声と乾いて落ちたぬけがら

私のぬけがら


どこかに忘れた記憶を君に渡せるなら

誰にも見せたことのないホントを開いてみる


尖るブルーの昔を越えて

ああ 君の両腕は私を待っていた


子供みたい はじけてる

その笑顔を守りたいだけで たぶん

私強くなる


言葉はまだやめて

よわむしな声がためらう

夕立ちの午後

夕立ちの午後

雷の鳴るまで


子供じみた はじけてる

その笑顔を守りたいだけなの たぶん

私を脱いでも


コンクリート降りつける蝉の声と

乾いて落ちたぬけがら

私のぬけがら

よわむしを脱いだ

私のぬけがら

私のぬけがら

提供: うたまっぷ