歌詞

砂漠の抜け方

美月

作詞
松ヶ下宏之
作曲
松ヶ下宏之

雲の切れ間を縫って 光の橋が降りて

背に受ける風に耳を澄ませて

破れた靴を捨てて 高鳴る鼓動抱いて

囁く迷い捨てて 光の射す方へ


その目を開いて ただ前だけを向いて

この道をどこまでも 夜を越えて

その先へ明日へ 目をそらしたりしないで

今は何も見えない地平線でも


突然雨が降って 流れに塞がれて

打ち付けられるまま立ち尽くして

その雫集めて 大事に胸に抱いて

また来る渇きを癒せばいい


その目を開いて ただ前だけを向いて

この道をどこまでも 夜を越えて

その先へ明日へ 目をそらしたりしないで

今は何も見えない地平線でも


地図のない路を まだ見えぬ明日を

諦められぬ夢が呼びかけるなら


その目を開いて ただ前だけを向いて

この道をどこまでも 夜を越えて

その先へ明日へ 目をそらしたりしないで

今は何も見えない地平線でも

提供: うたまっぷ