歌詞

約束の場所

CHEMISTRY

作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之

無理かも知れないように 思えても僕は

一番叶えたい事を夢に 持って生きていくよ

日が暮れたのに気づかず 夢中で頑張って

出来るようになった逆上がりも あの頃の僕の大事な夢だった


どれだけ時間がかかっても 夢を叶えるその時まで

あくびもせかす事もせず 未来は待ってくれていた


夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

その二つがちょうど交わる場所に心が望む未来がある

夢を携えて目指すその場所に 僕がつけた名前は「約束の場所」


それがどんなに大きな夢に 思えても僕は

一番叶えたい事を 夢に持って生きていくよ

あのときやっぱり 諦めなきゃよかったと

ふとした拍子に 思い出しては 悔やむことなんてしたくはないから


途中でもし死んでしまっても ひたむきに夢と向き合えば

きっと同じ未来を描く 誰かが受け継いでくれる


夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

その二つがちょうど交わる場所に心が望む未来がある

どんな夢も同じさ誰かの幸せ願う 君の夢も叶う「約束の場所」で


どうか君の夢を諦めないで 途方もない夢としても

叶う未来には 途方もない数の笑顔があるはず


夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

その二つがちょうど交わる場所に心が望む未来がある

夢を携えて目指すその場所に 僕がつけた名前は「約束の場所」


僕らの夢が叶うその時を未来は待ってる


「約束の場所」で

提供: うたまっぷ